長男1歳で、我が家が学資保険に加入した経緯

結婚してすぐに私が妊娠して、保険なんて考える暇もなく色々と進んでいった我が家は、学資保険に加入したのは長男が一歳過ぎた頃でした。

実は学資保険の話は、私の友人が妊娠中の時にランチしていた時、聞いていました。

妊娠中からでも加入出来て、将来子供のためにお金が必要になる時期にお金を用意するためには学資保険が良いんだよ、と教えてもらっていたのです。

けれど、私はすっかり忘れていました。

子供が一歳になりようやくあれこれ落ち着いた頃に、子供のこれからのお金のことを思って急に不安になった時期がありました。

その時にその友人の話を思い出したわけです。

学資保険って普通は子供がいたらみんな入るものらしいよ、と夫に伝えて入りたいと言いました。

夫も、どうせ貯金するならそういうものを使うのも良いかもしれないと賛成してくれました。

基本的にはお金を出すのに対してケチな夫ですが、夫は子供たちを大学まで行かせたいという気持ちがあるので理解してくれたのかもしれません。

ともあれ保険に加入する意思が固まり、保険屋さんに連絡して説明を聞くことになりました。

家に来てくれるというので、お願いして夫と共に説明を受けてそのまま加入する事にしました。

説明を聞いて見ると、保険に入ると別口の貯金のようなものだし結局お金は戻ってくるし、その間に保険契約者の夫に何かあったらそれ以降の保険料支払いは必要なくなるというのも知りました。

それってすごいですよね。

保険料払わなくても子供にお金が残せるのですから、有り難いし絶対に加入した方がお得だなと思いました。

単に自分で貯金するよりも絶対に良いですよね。

夫もそう思ったようで、その場で加入を決めさせてもらいました。

その保険屋さんになぜうちの保険会社の学資保険にしようと思ったか聞かれたのですが、その答えは、返戻率が高いというだけでした。

つまり、保険料としての支払いに対しての、満期で戻るお金が他の会社の学資保険よりも比べてみると多かったんですよね。

もうその会社の商品に決めた理由はそれに尽きますね。

担当の方も納得されてました。

決めた学資保険では17歳満期にしたので長男が高校三年生になった時にはすでに満期になります。

それなら、受験の為のお金を用意する必要もなくなりますしね。

支払いは年払いの方が少しだけ金額的にお得になると聞いたのでそうしました。

一気に引き落とされるのはいつまで経っても慣れないと夫は毎年同じ時期にボヤいてますけど、本人が決めたのです。

その学資保険は満足してるので、次男も一歳頃になった時に同じ保険に加入したんですよ。

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