中国のお茶はダイエット効果がいっぱい!痩せてあいつを見返そう!

 昆侖雪菊茶は中国茶に属します。
中国茶と言っても実際は茶葉ではありません。お花のお茶です。
昆侖雪菊茶の昆侖というのは地名で、中国の大きな山脈の名前です。
新疆ウイグル自治区とチベット自治区の間にそびえる大山脈です。
昆侖雪菊茶は、この昆侖山脈の2000m以上の高地に生える雪菊をお茶として飲み始めたものです。
そもそもこの地域の民族の間では古くから飲み続けられていたといわれていますが、
中国国内の茶葉市場に出回る様になったのはつい最近の事です。
その為にまだ新しいお茶と言えます。
更に他のダイエット茶についても知りたいという方は痩せるお茶さんが参考になります。
参考URL http://www.eurasiawings.net/

お茶は正確に言うとカメリアシネンシス科の植物の葉を茶葉と呼びます。
ですから、この昆侖雪菊茶は正確に言うと茶葉ではありません。
カメリアシネンシス科の植物ではないからです。
同様の中国茶としては、菊茶や薔薇茶があります。
カネリアシネンシス科の植物ではない、菊と薔薇の花そのものをお茶として飲むものです。
つまりこの昆侖雪菊茶と同じです。
こういう風に、茶葉ではないけれどもお茶として飲むお茶のことを茶外茶と言います。
ですから、この昆侖雪菊茶は茶外茶に属します。
中国茶は大分類として色で6つに分類されます。
黒茶、紅茶、青茶、緑茶、黄茶、白茶の6つです。
昆侖雪菊茶はこの6大分類には属しません。あくまでも茶外茶なんです。

 さて、この昆侖雪菊茶の効能のひとつにダイエット効果があります。
昆侖雪菊茶はとてもオールマイティーな効能が示されているお茶で、
簡単にまとめると、血圧効果、血糖値効果、風予防、美肌、安眠そしてダイエットに効くと言われているお茶なんです。
日本では薬事法の認可を取得できていないので、明確に効能をうたうことができませんが、
中国では明確に数値で効能が示されています。
とても体に好いお茶と言えます。
 昆侖雪菊はとても小さな花で、中心部が茶色で、花の部分はオレンジがかった黄色をしています。
お湯を注ぐと琥珀色のお茶になります。
香りはとてもスパイシーで、そのスパイシーな香りとあいまって味覚は甘さがあります。
とても美味しいお茶です。何度も言いますが、厳密にはお茶ではないので、緑茶などを想像すると全く違う味覚です。
ハーブティーと思って頂いた方がわかりやすいと思います。
 一般的には販売していませんが、中国茶の専門店なら販売している所があります。
(全ての中国茶のお店が取り扱っているわけではありませんのでご注意下さい。)
 効能は中国では実証済みで、美味しいお茶ですから、毎日のみ続けることをお勧め致します。
ダイエットにも必ず効いてきます。

頑張ってダイエットを成功へと導きたいですね。